部会活動


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青年部会

50歳までの会員によるの部会です。

活動基本方針

  (社)宮崎法人会青年部会は、全国に110万社の会員企業を有する全国法人会の一員として、その設立における基本理念を踏襲し、地域と国に資する企業人集団として日々先駆的な事業活動に取り組み、自己啓発と社会貢献を実現する。以下はその活動基本方針として特に明示し、各部会員の意識の高揚を期待したい。
(会員相互の親睦と交流)
 組織の使命は、常にその運営規模の維持拡大によって果たせるところが大きく、会員拡大が最重要課題である。
 その決め手となるのは活動への魅力であり、相互扶助的なメリットの享受である。
 当部会は会員相互の交流を促しながら個人的、組織的な絆を深め、充実した事業による魅力的な部会を形づくることをこころがけたい。
 また、全国組織としてのスケールメリットを十分に活かし、単位会間、南九法青連、県法青連、親会、女性部会など関係組織との交流を推進する。
(研修と資質向上)
 納税意識の向上と社会の現状に即した適切な税の在り方を学ぶ為の税務研修。健全な企業経営と先駆的な経営技術を外部専門家の招聘により習得する経営研修。
 これらを例会の柱として開催を計画し、会員個々の企業の発展と資質の向上に寄与する。
(社会貢献)
 公益社団として、その活動が広く地域に理解され、受け容れられていくことが当部会の使命であり、社会への貢献度は常に認知されていなければならない。
 社会貢献事業として昨年度から実施している租税教室は小・中学校児童、生徒を対象に、税社会の大切さと適正税制への理解を促す大変意義深い事業である。
 また、青少年育成はもとより社会システム構築の支援、行政との連携など多様な貢献要素を含み将来に亘ってさまざまな可能性が期待できる。
 今後も税務当局、教育委員会、学校現場等の指導を仰ぎながら適宜実施できる体制を整えたい。
(中長期計画の策定と役員意識の高揚)
 2年任期制に移行し7年目を迎えるに当たり、その制度の長所・短所がさまざまに顕現するなか、その負の部分を補うべく中長期的な計画を策定する。
 2年任期は組織運営および事業継承の簡素化という意味では確かに効果的ではあるが経験者枠を結果的に制限する点において、活性化とは逆行する作用も強い。
 特に若手部会員の組織・事業に対する理解度は十分に浸透しているとは言いがたく、組織運営の課題となっている。本年度は部会員の意識変革と中長期的な組織展望が必須である。


女性部会

女性会員による部会です

いま宮崎は地鶏炭火焼、マンゴー、焼酎とテレビ、新聞で全国的に注目を浴びうれしい次第です。この注目度を永続きさせ、拡大につなげていくことが、私たち、県民の喜びであると思っています。

 しかし、国の経済、地方は景気回復の遅れ、会員減少と社会が大きく構造転換が迫られている今、私たち女性部会が何ができるのか?・・・と

 不安だらけの折、「あなたならできる」と背中をポンと押してくださった前会長の言葉で勇気をいただき、会長就任を決断いたしました。これから会員の皆様と知恵をだしあい、事務局のご指導をいただきながらがんばってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
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支部組織

宮崎法人会では18の支部で構成されています



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 法人会イメージキャラクターとして4年間、共に歩んできた片岡安祐美さんに代わり、2009年に引退した元ダブルス世界1位のプロテニスプレーヤーの杉山愛さんが2010年度から新しい『法人会の顔』となります。